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Oh year 部活!バックナンバーはこちらから

スポ少・部活応援団 バックナンバー

2014.03.28

正修館剣道スポーツ少年団(盛岡市)

 1972年、 上段の名手で初代館長の故・三浦正雄範士により創立された「正修館」。現在は三浦由紀夫代表のもと、剣道のほか、一般対象の居合道や杖道教室も開かれています。毎週月・水・金曜に大宮中学校の志峰館で行われている少年剣道には、市内5つの学校からの小・中学生18人が集まり元気に稽古に励んでいます。普段の稽古に加え、他団体との合同活動がある夏合宿は、毎年みんなが楽しみしている活動のひとつ。勝敗もさることながら、まずは剣道を楽しみ、正しい礼儀作法を身につけることを目標に、一生懸命稽古に励んでいます。
※団員募集中!(体験有)
問い合わせ:藤原 電話090-8929-0066

2014.03.21

大新バレーボールクラブ(盛岡市)

 大新、青山、仙北地区など盛岡市内からメンバーが集まり活動するクラブチーム「大新バレーボールクラブ」。現在は新6年生から1年生、12人が水・金・土・日の練習に取り組んでいます。目標は常に高く、「勝敗だけでなく生活面においても、他から目標とされるチームになるよう目指します」と、成島秀文監督。指導にあたるスタッフや父母のサポートも心強い味方です。また、同チームOGには、現在Vプレミアリーグの日立リヴァーレに所属する細川絢加選手の姿も。日本を代表する選手になった先輩の姿に、追いつき追い越せと日々の練習にも熱が入ります。
※団員募集中!問い合わせ:成島 電話019(647)3780

2014.03.14

滝沢柔道スポーツ少年団(滝沢市)

 滝沢市を中心とした近隣地区から集まる小学1年生~中学3年生までからなる「滝沢柔道スポーツ少年団」。  昭和57年に創設され、これまでに国体選手4人を輩出しています。現在は約30人が在籍し、滝沢市の東部体育館を拠点に、週2回、柔道協会会員のコーチ陣指導のもと、活動に励んでいます。年間の活動では、花壇の花植えボランティアにも積極的。父母会と共にバーベキューのイベントなども行われています。創設以来三十余年指導に携わってきた代表の藤村由美さんは、「礼節を持ち、今の勝ち負けよりその先の将来を見据えた育成を」と、温かい眼差しを向けています。※随時見学可能

2014.03.07

長坂げいびスポーツ少年団(一関市)

 平成26年度春からの小学校統合に伴い、長坂げいびスポーツ少年団としての活動は今年の3月をもって最後になります。
 部員17名。主将・菅原晃平を中心に、天真らんまんで最後まで粘りあるプレーをする元気な子どもたちです。私たちが活動できたのも、地域の方々の支えがあったからです。多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、野球で鍛えた心・技・体を生かし、これからも精進していきたいと思います。たくさんの思い出をありがとう!
 「長坂げいびスポーツ少年団」は長い歴史に幕を閉じようとしています。新年度からは「東山野球スポーツ少年団」と名称も新たに後輩たちは活動します。随時団員募集中! 対戦申し込み受け付け中です。問い合わせは佐藤(090-9748-0361)まで。

2014.02.28

長坂げいびスポーツ少年団(一関市)

 平成26年度春からの小学校統合に伴い、長坂げいびスポーツ少年団としての活動は今年の3月をもって最後になります。
 部員17名。主将・菅原晃平を中心に、天真らんまんで最後まで粘りあるプレーをする元気な子どもたちです。私たちが活動できたのも、地域の方々の支えがあったからです。多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、野球で鍛えた心・技・体を生かし、これからも精進していきたいと思います。たくさんの思い出をありがとう!
 「長坂げいびスポーツ少年団」は長い歴史に幕を閉じようとしています。新年度からは「東山野球スポーツ少年団」と名称も新たに後輩たちは活動します。随時団員募集中! 対戦申し込み受け付け中です。問い合わせは佐藤(090-9748-0361)まで。

2014.02.21

やまびこなぎなたスポーツ少年団(滝沢市)

 小学1年生~高校3年生まで、現在8人の団員が所属する「やまびこなぎなたスポーツ少年団」。入団者には兄弟姉妹も多く、武術を鍛錬すると同時に、温かい雰囲気の中で上下関係や礼儀も育まれていきます。指導にあたる主浜健代表も親子三代の“なぎなた一家”。一家で団結して子どもたちの育成と武道振興に力を注いでいます。

1993年4月に発足して以来、次々と優秀な選手を輩出し、昨年も全国&県内で優秀な成績を収めている同団。「1つでも多く一本をとりたい!」と、春の大会に向けて練習に励んでいます。
※団員募集中。電話080-1824-6780(主浜)、電話090-6457-0095(山崎)

2014.02.14

アイスホッケースポーツ少年団
カシオペアスターズ(二戸市)

 平成10年に創設されたカシオペアスターズ。小中一貫指導で、県内随一の強豪校に成長しました。
 現在、小学生35人、中学生10人が在籍。アイスホッケーを通じた子どもたちの健全育成を目指し、あいさつ、声がけなど、生活面からていねいに指導しています。
 地元の「県北青少年の家」スケートリンクは、11〜3月まで。夏期は陸上トレーニングに加え、6月からは八戸市のリンクに遠征します。保護者の皆さんの熱心なサポートも、チームの強さの秘訣(ひけつ)。
 未就学児から入団歓迎。問い合わせはコーチの澤田博樹さん(090-7069-4385)まで。

2014.02.07

花巻市立東和中学校ソフトボール部(花巻市)

 普段はのんびり屋さんぞろいの部ですが、試合となるとモードも一転。本年度の岩手県中学校新人大会で優勝を果たした「東和中学校ソフトボール部」。
 「チームにまとまりがあり、みんな積極的に動きます」と部長の菊池美咲さん。顧問の伊藤俊勝先生のもと、日々の練習では体幹トレーニングを取り入れながら、守備&攻撃ともバランスよく鍛えています。父兄や周りの温かい支援のおかげで遠征試合も積極的に取り入れることができました。「ソフトボールは連携プレーなど成功したときのうれしさやチームでの達成感があるのが好きです」と話すのは主将の佐藤愛佳さん。全国大会出場をめざし、練習に励んでいます。

2014.01.31

巣子スピードスケートスポーツ少年団(滝沢市)

日本代表選手の輩出をはじめ、東北大会での優勝や大会新記録、さらには所属メンバーのほとんどが東北大会で6位以内に入賞を果たすなど、数々の記録を樹立してきた「巣子スピードスケートスポーツ少年団」。現在、小・中学生16人が所属しています。成長真っただ中にいる子どもたちの日頃の練習は、速さよりも忍耐力、技術面より体力作りを重んじています。目標は全国大会へ出場&予選突破。熊谷元(つかさ)代表は「小さいころからはじめるとインターハイや国体でいい成績を残せる」と、チビッコたちの指導にも熱が入ります。
※団員募集中!見学・体験随時受付け。 電話019(688)8443(熊谷)

2014.01.24

黒石野中学校男子ソフトテニス部(盛岡市)

 昨年秋に行われた県・市の新人戦で、団体優勝を遂げた「黒石野中学校男子ソフトテニス部」。今年度は力のある1年生が入部したことでチーム全体が奮起。しかも、全員が「テニス大好き!」なので、練習はいつも活気にあふれています。昨年はレベルアップを図るため、沿岸方面や秋田への県外遠征も実施しました。「家族やコーチ、いろんな人に支えられていることに感謝しながら、県の代表としての役割を担い、みんなから認められ愛されるチームになってほしい」と話す顧問の石川純先生。「全勝無敗」をスローガンに掲げ、心・技・体ともに日々向上をめざしています。

2014.01.17

松尾クロスカントリースキースポーツ少年団 (八幡平市)

松尾クロカンスポ少は現在、菊池真歩さん(4年)、岩渕泳人くん(2年)のふたりで活動しています。春〜秋はトライアスロンに励み、ふたりとも県大会優勝を果たす実力の持ち主。冬場はクロスカントリーを行うことで体幹を鍛え、1年を通じて全身の運動能力をバランスよく養っています。小さい頃体が弱く、体を強くしたいと入団した真歩さんは、「風邪をひかなくなった、体力がついた」と、運動の成果を実感しているとか。降雪もなんのその、雪国の冬のスポーツを笑顔で楽しんでいます。 団員随時募集中。用具のレンタルもあります。連絡は代表の岩渕貴光さん(090-9037-8168、life8@sea.plala.or.jp)まで。

2014.01.10

花巻市立矢沢中学校バドミントン部女子

 「一 生活態度が勝利を生む、一 喜びは努力の量に比例する、一 “走”は運動の基本である、一 ひたむきさ、気迫が幸運を呼ぶ、一 俺たちは勝つ!」。この「部活動訓」を練習のたびに読み上げるという、花巻市立矢沢中学校バドミントン部女子。現在、2年生8人、1年生4人、合計12人で活動しています。バドミントンが盛んな地域で小学校からの経験者も多く、昨年秋の新人戦では3年連続5度目の優勝を果たし、年末は青森での東北大会に出場しました。4人のコーチを迎えて充実の練習を行っています。
 矢沢中学校では、宿題をやっていないと放課後に補習が設けられ、部活動ができないシステム。部活動訓そのままに、生活態度から気を引き締めて勝利を目指すチームです。

2013.12.27

北上市立北上中学校バスケットボール部

 小学校のミニバスで経験を積んだ1・2年が中心となり、県新人戦優勝を果たした北上中学校バスケットボール部。学校の特設駅伝部と掛け持ちの部員も多く、豊富なスタミナと恵まれた体格もチームの強さの理由となっています。

 チームのモットーは、校是でもある「向上一路」。コートの左右を広く使い、激しく強いディフェンスとスピーディーな展開で、「厳守速攻」を目指します。180cmオーバーの主軸選手を中心に、身長の小さい選手も外からのシュートを狙うなど、バラエティー豊富なオフェンスで相手を翻弄(ほんろう)します。

2013.12.20

浜っ子野球スポーツ少年団(釜石市)

釜石小学校の1〜6年、女の子を含む全18人で構成される、浜っ子野球スポーツ少年団。学区は海に近く、団員のほとんどの子どもたちが家や野球用品を失いましたが、ユニホームやキャップ、スパイクなど、全国からたくさんの支援を受け、活動を再開することができました。練習場所だった釜石小のグラウンドには仮設住宅が建ち、練習場所の確保が難しいので、隣校の白山小学校のグラウンドを借りて練習する事も多いとか。

「楽しく明るく元気よくプレーをすることが、一番の恩返しだと思っています。勝ち負けよりも、子どもたちの笑顔が大切」と話すのは、監督の長谷川準さん。野球ができる喜びを胸に、白球を追いかけています。 https://www.facebook.com/hamatuko

2013.12.13

レッドウィングス(盛岡市)

アイスホッケーが大好きな子どもたちが集まり、盛岡市で活動しているアイスホッケーチーム「レッドウィングス」。現在は幼稚園児をはじめ小学生、中学生、合計19名の団員が日々の練習にがんばっています。岩手県の選抜選手も多数います。今シーズンも始まりました。大会で好成績を目指してがんばります。
 チームの練習の見学、体験は随時受け付けしていますので、チームの事務局へお問い合わせください。080-5221-4411(矢羽々)

2013.12.06

少林寺拳法盛南スポーツ少年団(盛岡市)

少林寺拳法は、1947年に日本で生まれた武道で、いまや世界37カ国へ普及し、約14万人の拳士が修練しています。
2011年に創設された「少林寺拳法盛南スポーツ少年団」には、現在、男女13人の小学生拳士たちが通っています。
修練では、あいさつや礼儀など重んじ、心身を鍛えながら、身を守る護身の術を楽しく学んでいます。技術の時間は、主に組手主体で行い、互いに技をかけ合いながら、相手のことを思いやる気持ちも養っています。「武道を通じて自信が持てるようになってほしい」と、松浦俊也代表。団員随時募集中です。※問い合わせ先:松浦 電話019-634-0535(盛岡均整院)

2013.11.29

北上市立南中学校サッカー部

新人戦で県優勝を果たした北上市立南中学校サッカー部。ここ数年、県内でも安定して上位をキープしているチームのいちばんの特徴は「組織づくり」。35名の部員は、技術ブロック、フィジカルブロックなどいくつかの役割を持つ小集団を構成し、効果的な練習方法を考えたり作戦を練ったりしながらプレーを磨いています。  雪の深い冬期間は、足腰を鍛えるために長靴で走り込み。次の目標である中総体で確実に勝ち上がるため、「自分たちでチームを作っていく」という主体的な意識を持って練習に励んでいます。

2013.11.22

JSTC盛岡(盛岡市)

発達支援クラブ「JSTC盛岡」は、小学1年生から中学3年生までを対象に、テニスをメーンとしながら個人の発達を支援するクラブです。走る・跳ぶ・投げる…運動の基礎づくりと、身体を巧みに動かす能力づくりの「コーディネーショントレーニング」を用いて、子どもの発達段階に応じた運動プログラムを実践しています。長年、ジュニア指導に携わりテニス&ソフトテニスの打法を研究してきた吉田洋一代表は、硬式と軟式どちらにも共通する新打法を開発!今年度の盛岡市内における個人・団体チャンプも在籍中です。(問い合わせ先:吉田 電話090-2790-5389)

2013.11.15

仁王ジャイアンツ(盛岡市)

現在23人で活動している「仁王ジャイアンツ」。チームメイトのお父さんたちや、卒業した中学生OBが練習に参加するなど、アットホームな雰囲気のチームです。チームの合い言葉は「Enjoy Baseball!」。勝ち負けよりも、まずは野球を好きになってほしい。ルールや基本的なプレーを覚え、野球の楽しさを知ってほしい。そんな思いが込められている言葉です。
主な練習場所は仁王小学校校庭。1年生から入団でき、随時団員募集中です。問い合わせは横山(019-651-7730)まで。

2013.11.08

乙部STC(盛岡市)

 ソフトテニスとは、硬式のボールを柔らかくすることで球威を落とし、幅広い年代に親しんでもらえるよう考案された日本生まれのスポーツ。現在、乙部STCは小学生3人に中学生11人を加えた14人の仲間が、それぞれ週3回の充実した練習に励んでいます。
 「小学生はまず、ボールを打つ楽しさを知ることから」と話すのは、創設当時からチームに携わる佐々木秀明監督。スポーツを通じて社会に通じる人間力を養ってほしいと、規律やあいさつなどの指導も大切にしています。
 冬場は都南東小学校体育館でインドア練習。近隣の小学校からの入団も歓迎。入団に関する問い合わせは佐々木監督(090-3367-3473)まで。

2013.11.01

オール津志田クラブ(盛岡市)

 「津志田ジャガーズ」と「野田ライオンズクラブ」が合併して平成7年に誕生した「オール津志田クラブ」。中学・高校の野球部につながるようにと、基本技術の習得からていねいに教えています。野球の練習はもちろんですが、クラブでいちばん大切にしている事は、「あいさつ」。練習中も、爽やかなかけ声が響いています。人生のすべてに役立つコミュニケーションを誰にでも自然に行えるように、あいさつや声出しなどをしっかり指導しています。
 練習は土・日曜の週2日、津志田小学校隣りの津志田近隣公園(雨天時は津志田小学校体育館)で行っています。団員随時募集中、見学も大歓迎。練習場所に直接お出かけを。

2013.10.25

好摩ミニバスケットボールチーム(盛岡市)

 好摩小、生出小、渋民小からバスケットボール好きの子どもたちが集まり活動している「好摩ミニバスケットボールチーム」。現在メンバーは、2年生から6年生、男女合わせて30人が所属しています。昨年の大会実績では岩手県大会2位と好成績をあげましたが、今年はまだ思うように結果を伸ばせていないのが悔しいところ。その悔しさをバネにして、目下、強いチーム作りをめざして全員で練習を積み重ねています。また、今年はバスケ以外にもボランティア活動や登山にも取り組み、チームの団結力をさらに深めています。
※男女団員募集中!問い合わせ:090-8424-2409(千葉)

2013.10.18

盛岡YMCA(盛岡市)

水泳、野外活動、学童保育など多彩な活動をしている青少年教育団体YMCA。サッカースクールは盛岡近郊に7つのチームがあり、その中から「もっとサッカーをしたい」という子どもたちが集まって「盛岡YMCAベストキッズ」を組織しています。「自分たちのサッカーを楽しみ、強くたくましく頼もしいプレーヤーを育てる。技術で負けても心で勝つ。試合で負けても人間力で勝つ」をモットーに、努力する過程や礼儀などを大切に教えています。
9月から5年生を中心とした新チームに生まれ変わり、新キャプテンとなった浅内晋太朗くんの目標は「チームプレーを大切に、大会優勝!」。和やかムードで、週3回の練習に励んでいます。

2013.10.11

盛岡乗馬(盛岡市)

 岩手大学のキャンパス奥にある馬場で活動している「盛岡乗馬」。スポーツ少年団としての登録されたのは2009年で、現在、小学3年生~中学生まで8人の子どもたちが「馬や動物が好き」「将来騎手になってオリンピックをめざしたい」と、通っています。日ごろの練習は岩手大学馬術部の協力を得ながら、まずはけがのないように、そして馬を怖がらないようにと、注意を払いながら訓練中。「今はまだ大会出場にいたっていませんが、いずれは国体をめざせる選手が育ってくれるといいですね」と、代表の高橋武さん。子どもたちは、乗馬訓練のみならず、馬と接することで感情や感性など「豊かな人間性」も育んでいます。

2013.10.04

新明館橋市道場(盛岡市)

 1965年に開設された剣道場「新明館橋市道場」は、岩手で最も古い歴史を持つ私設剣道場で、盛岡藩時代から伝わる古武道「諸賞流」の伝統を保存・継承し現在にいたります。現在の道場は、2010年に惜しまれつつ解体された日本最大級の私設道場「講談社野間道場」の床板を譲り受け移築したもの。風格漂う道場で、小学生~中学生のスポ少団員、および幼児を含む総勢28人の子どもたちは、「基本」を中心に日々稽古に励んでいます。
稽古日は月・水・金の週3回。「武道を通じて内面的・精神的な部分を鍛えたい」、「自分に自信がもてるようになりたい」と話す子どもたち。その表情はみんな凛(りん)と輝いています。

2013.09.27

コメットスイミング(盛岡市)

 盛岡市立総合プールで元気に水しぶきをあげているのは、幼児~小学6年生までの男・女児が所属する「コメットスイミング」。1986年創設当初は、水泳を覚えたい児童1~2人のスタートでしたが、徐々に人数が増え、15年ほど前にスポーツ少年団へ加盟。今では週2回の活動に約50人の子どもたちが通う大所帯となりました。
 「速さを競うことよりも、水泳を生涯スポーツとして続けること、そして、命を守る水泳をきちんと身に付けていくことを目標にしています」と話すのは、代表&指導にあたる宮野るみ子さん。6年生までには1000m、個人メドレー100mを泳げるよう…みんな元気いっぱい練習に励んでいます。

2013.09.20

盛岡イーストFC (盛岡市)

 「子どもたちにサッカーをさせてあげたい」という保護者の願いが基となり、15名ほどからスタートした「盛岡イーストFC」は、来年10周年を迎えます。笑顔と元気いっぱいの少年団で、現在メンバーは、中野小、山王小、大慈寺小、城南小の各校から女子3人を含む51人が集っています。  保護者の温かいサポートも大きな原動力! 親子で楽しく活動に取り組んでいます。 「勝敗も大事ですが、それよりまずはサッカーを通じて人間らしく、仲間を大事にし、互いに協力し合う力を身につけて行ってほしいですね」と中島敦監督。
目前に控えた新人戦&リーグ戦に向け、親子一丸となり練習に励んでいます。

2013.09.13

矢巾女子VBSS(矢巾町)

 矢巾町の1~6年生が集まるバレーボールスポーツ少年団です。田宮監督、宮コーチのもと感謝することをモットーとした活動をしています。強豪チームが集まる岩手県選抜大会では予選リーグを突破し、ベスト8でした! 秋の県大会ではさらに上位を目指して頑張ります! 団員大募集中です!
問い合わせ先:090-4311-7630(宮まで) 

2013.09.06

仙北ゼブラ野球スポーツ少年団(盛岡市)

 盛岡市の仙北小・向中野小・岩手大附属小と、複数の学校から野球好きの子どもたちが集まる「仙北ゼブラ」は、打って、打って、打ち勝つ、バッティングが主力のチームです。
 創設は1979年。当時は「チビッコ野球」の名でしたが、1990年にチーム名を改名。現在、団員は小学2~6年生までの32人で、元気・やる気・根気・本気の「4つの気」と「ルールを守る」ことを大切にしながら活動しています。「中学校、高校に行っても野球を続け、願わくば甲子園をめざすよう成長してくれるとうれしいですね」と吉田博道監督。保護者も一丸となってチームをサポート! 県大会での1勝、そして優勝をめざし、一生懸命に練習に打ち込んでいます。

2013.08.30

盛岡市ソフトテニススポーツ少年団(盛岡市)

 1969年に岩手県および盛岡市で初めてソフトテニスのスポーツ少年団として設立された「盛岡市ソフトテニススポーツ少年団」。設立以来、今日まで828人の団員が登録・活動を行ってきました。現在は1~6年生まで市内の小学生たち30人が在籍し、兄弟や姉妹での登録もみられます。  「スポーツを通じて健康な体と心身を養い、社会性を育んでいきたい」と話す小野文男代表。テニスが大好きな子どもたちは、試合での勝負もさることながら、日々の練習を思い切り楽しみながら活動しています。活動は週2回、3人の専任指導者と共に父母会も一体となって子どもたちを見守り、育成に力を注いでいます。

2013.08.23

盛岡仙北サッカー少年団(盛岡市)

 盛岡市内では2番目に創設され、40余年もの歴史がある「盛岡仙北サッカー少年団」。仙北小学校の生徒を中心に現在団員は43人。そのうち女子も4人在籍していますが、なでしこジャパンさながら、男子に負けず劣らずの有力選手ぞろいです。  仙北サッカーが大事にしているのは「個を大事に」。子どもたちと対等に話せる存在でありたいという大久保隆監督は、「競って結果を残すことを優先させるよりも、まずは、もっとも頭が柔軟なゴールデンエイジといわれるキッズの時代に、ドリブルなどの個人技をしっかり磨いていきたい」と話します。みんな、目を輝かせながら日々の練習と試合を楽しみ、基礎力を育んでいます!

2013.08.16

グリーンアーチェリースポーツ少年団 (盛岡市)

 盛岡市はもちろん岩手県でもアーチェリーとしては初めてスポーツ少年団に登録された「グリーンアーチェリースポーツ少年団」。昨年、スポ少として正規始動し、現在は4~6年生6人の生徒が毎週の練習に足を運んでいます。「的に当たった時がすごくうれしい! 」と無邪気に話す子どもたちも、弓を構えると表情がきりりと真剣に。一人でも楽しめ、団体戦でも互いに切磋琢磨(せっさたくま)する喜びを味わえるアーチェリーにみんな夢中です。「全国大会に一人でも多くの子どもたちを送り出していきたいですね」と、指導にあたるのはアーチェリー歴50年の猪股範雄さん。冬のインドア大会に向けて練習を重ねています。

2013.08.09

渋民バレーボール少年団(盛岡市)

 1989年創立の「渋民バレーボール少年団」は、全国大会4度の出場経験や全国3位入賞などの成果をおさめてきたチームです。近年は団員の減少傾向が続いていますが、今年は、近隣4校から集まる男子10人、女子5人で活動中です。「床に落とすのも一人で持ち続けてもいけない…バレーボールは小学生には難しい競技ですが、ここで一生懸命に取り組んだ経験が、将来に生かせることを願います」と山本幸夫監督。この夏、県大会優勝をめざし、みんなで狙いにいきます! ※団員募集中 【問い合わせ】 090-2606-7636(山本)または、019(683)1636(盛岡市渋民運動公園総合体育館)まで

2013.08.02

不動会 (盛岡市)

 1985年創立の「不動会」は、岩手県営武道館で週3回の稽古を行っています。団員は近隣校から集う小・中学生をはじめ青年まで、現在約30人で活動中。 モットーは、「緯武経文(いぶけいぶん)」。文武両道をめざし、和を以って剣道と学問の両立を実践、人間形成に努めています。不動会という名は「強い意志と何事にも動じない不動の信念から定めました」と荒田悟会長。これまで、岩手県下スポーツ少年団大会で6度の優勝を果たすなど個人・団体共に活躍をみせてきましたが、今年も同大会での優勝を目標に掲げ、みんなで元気いっぱい、稽古に励んでいます。

2013.07.26

大迫柔道スポーツ少年団 (花巻市)

 大迫柔道スポーツ少年団は、現在5歳から中学3年生までの13名が、大迫中学校の道場「立道館」で練習に励んでいます。団員の年齢層が幅広いため、子どもたち自らが互いに教え、学び合い、大きい子は小さい子の面倒を見ながら、楽しく心と体を鍛えています。 その成果が、県内での成績はもとより、小学生は個人で5回と団体2回、中学生も個人及び団体で全国大会出場するなどと多くの好成績を収め、今年もこれまで以上の成績を目指し、日々練習に励んでいます。興味がある方は、随時新入団員を募集していますので、ぜひ見学を! 問い合わせ先:0198-48-3658(監督:佐々木まで)

2013.07.19

花巻市立花巻中学校 ソフトボール部

 市中総体で優勝という快挙を成し遂げたソフトボール部。現在部員は18名。その約半数がスポ少からソフトボールに親しんできた経験者で構成され、充実したチームに成長しています。 チームの合い言葉は「One for all, all for one」。コツコツと出塁を重ね、強打者が走者一掃の一撃をたたき出す、そんな全員プレーを目指しています。 7月20日、21日は、県大会に出場。夢の東北大会出場を果たすため、決勝戦進出目指して練習に励んでいます。

2013.07.12

きたくりパイレーツ (盛岡市)

 盛岡市立北厨川小学校の子どもたちが集い活動している「きたくりパイレーツ」は、1982年に盛岡市野球スポーツ少年団として設立。昨年は記念すべき30周年を迎えるとともに、県大会優勝をはじめ、各大会において好成績を収めました。今年は、例年より6年生が少なめですが、メンバー16人+コーチ陣+監督で日々練習に励んでいます。「スポーツでも勉強でも何をやるにしても、ここで終わりだと思わずに立ち向かうことが大事! 」と監督の小林敏哉さんが言うように、どんなときでも、最後まであきらめないのがチームの伝統です。この夏も、“全員野球”で勝利を勝ち取りに挑みます。

2013.07.05

盛岡白百合学園中学校 音楽部

盛岡市内の中学校で唯一、バイオリンやチェロなど弦楽の部活「音楽部」を備えた「盛岡白百合学園中学校」。顧問の竹田恭子先生の指導のもと、部員20人が活動に励んでいます。コンクールに向けた練習のほか、入学式、卒業式、行事での演奏曲に取り組んでおり、現在は、IBCこども音楽コンクールに向けて練習しています。部員の中には初心者もいますが、上級生がていねいに弾けるようになるまで教えてくれるので大丈夫。ステージに出るのは緊張しますが、数を重ねるごとに自信がつき、楽しい瞬間でもあります!

2013.06.28

山岸サッカースポーツ少年団 (盛岡市)

1984年設立の「山岸サッカースポーツ少年団」は、盛岡市の山岸小、附属小のほか、近隣7校から集い、現在59名で活動中です。練習は、健全な体づくりをしながら、1対1に負けない自己判断でのプレーをテーマに、ドリブル練習や基礎技術習得を重点的に取り組んでいます。2011年度は岩手県チビリン大会優勝、過去に全国大会出場ベスト4入りを果たすなど戦績も上々。「今年は俊足の子が多いので、技術的な部分をもっと磨けば」と吉田隆一監督。めざすは県サッカースポ少大会、そして全国大会への出場です。※団員随時募集 お問い合わせ:019-651-3920(代表)yamagishifc@mail.goo.ne.jp

2013.06.21

円心カラテキッズ (盛岡市)

武(武道)と道(道徳)を学ぶ「円心カラテキッズ」は、1988年に米国コロラド州デンバーに創設された国際空手道「円心会館」のキッズ部門として設立。岩手支部は県内6カ所に教室を構え、約130名が楽しく稽古を行っています。「空手の技術はもちろん、声を出す、整列する、先輩が後輩の面倒を見るなど、普段の生活で生かせる礼義作法や精神力も身につけることができます」と話すのは、師範の坂本敬明先生。昇級審査や大会をめざし、日々の練習にも熱が入ります。男女とも、随時団員募集中!
【問い合わせ】019-645-5818(岩手支部)http://enshin-iwate.world.coocan.jp/bushido@nifty.com

2013.06.14

盛岡ラグビースクール(盛岡市)

盛岡市と滝沢村の小中学生25人が在籍する盛岡ラグビースクール。昭和41年に創設された長い歴史をもつスクールで、多くの子どもたちが巣立っていきました。「ラグビーというスポーツの楽しさを伝えながら、競技人口の裾野拡大を目指しています」とは、指導にあたる鈴木淳さんの言葉。その言葉通り、子どもたちはさんさんと照りつける青空の下、はじけんばかりの笑顔で毎週日曜の練習に励んでいます。6月と9月には県内7つのスクールで競う交流大会があるほか、県外の大会にも参加し経験を積んでいます。女子団員も募集中。
お問い合わせ先:019-639-5573(事務局)http://moriokars.web.fc2.com/

2013.06.07

雫石高等学校 郷土芸能委員会

校庭に響く太鼓の音や笛の音、サッコラチョイワヤッセとはやし踊る姿・・・練習に励んでいるのは、雫石高校郷土芸能委員会21名です。前身にあたる「よしゃれ研究会」から正式な委員会として平成7年に創立され、以来、県大会や全国大会へと出場経験を重ね好成績をおさめています。昨年は、岩手県高文祭で最優秀賞受賞を果たし、ただ今、この夏に行われる全国高文祭に向けて特訓中。「今年はぜひ全国で最優秀賞を狙い、東京の国立劇場の舞台をめざしたいです」と委員長の沼田珠里さん。郷土芸能の伝承として、息の合ったダイナミックで華麗な舞いを元気に披露すべく、日々練習に打ち込んでいます。

2013.05.31

大船渡第一中学校女子テニス部

 「求めよさらば与えられん」前任の顧問の先生が残して言った言葉を胸にボールを追う19名の生徒たち。2012年4月より顧問に就任した佐藤由之先生の一言ひとことを聞くその横顔には真剣さの中にも中学生らしい無邪気さが垣間見え、生徒と先生の信頼が感じられます。震災後はメインに使用していた市民コートが被災し、練習や大会はしばらく被災を免れた校内のコートで行われていました。コートのすぐ隣には仮設住宅が建っていますが、住人の方々は温かく見守って下さっているそうです。
 県内外の遠征も精力的にこなし6月中旬に行われる中総体団体優勝を目指し、花冷えの合間の青空の下にすがすがしいかけ声が響き渡っていました。

2013.05.24

たきざわスマイルソフトボールクラブスポーツ少年団(滝沢村)

滝沢小学校の女子児童11人で活動する「たきざわスマイルソフトボールクラブスポーツ少年団」。2011年8月、地域のソフトボール普及のため創設されたチームのテーマは「スマイル」です。取材日当日はOGや父母らとの親子試合を行っていましたが、はじけんばかりの笑顔で取り組む団員の表情が印象的でした。現在は週2回(水・日曜)、滝沢小学校校庭で活動し、団員も随時募集中です(問い合わせ先:仁田大作090-2607-0734)。明るく元気な雰囲気の中、チーム創設以来初の大会出場を目指して、一生懸命練習に励んでいます。

2013.05.17

矢巾女子VBSS

「感謝」をモットーとした、矢巾町の小学生が集まるバレーボールスポーツ少年団です。個々の能力を生かしたチーム作りをして、全員バレーで県大会上位を目指します。水、木、土曜日に活動しています。新規団員募集中です。ぜひ見にいらしてください!
問い合わせ先090-4311-7630 (宮まで)

2013.05.10

岩手大学教育学部附属中学校男子バスケットボール部

附属中男子バスケット部の部員は、現在2、3年生の全17名。スポ少経験者が5名しかおらず、ほとんどが初心者のチームですが、毎日頑張って練習しています。練習試合も含めて、なかなか勝つことが難しいですが、あいさつや礼儀はどこのチームにも負けない自信があります。他のチームの監督からもほめられたことがあるほどです。チームとしての目標は「県大会に出場し、1試合でも多く勝つこと」ですが、一人一人がレベルアップを目指し、コツコツ努力を積み重ねていくことが最も大切なことだと思っています